新しい期待にこたえ、自民と正面から対決し、抜本的対案示し、維新を打ち破ろう!

 今日は参院選公示後の最初の日曜日です。各地で日本共産党への支持を訴えました。

 大正区役所前での街頭演説は約150人が集まり、山下よしき参院比例候補の話に耳を傾けてくれました。見慣れない男性がいたので声をかけると、山下さんの演説を聞きたくて、お隣の西区から来られたことがわかりました。以前から、山下氏が企業を追及する姿に注目し、先の総選挙では日本共産党に投票したそう。20歳で就職活動中、街頭演説のことはネットで知ったとのことでした。

演説後、感想をお聞きすると、「良かったです。名指しでバシバシ自民党を批判してましたね」と。「自民党が嫌なんですか?」と聞くとキッパリ「ハイ」と。維新については「民営化とかは良いと思うんですけど、やり方が嫌です」と対話がはずみました。

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 各地の宣伝活動を通じて、共産党への新たな期待を感じた一日でした。思えば3年前の参院選は「自民か民主か」の「二大政党」の選択でした。しかし「二大政党」論はすっかりすたれ、「第3極」も結局は「自民党の応援団」という声が広がっています。そんな中、自民党・安倍政権と正面から対決してたたかう日本共産党の姿が、国民のみなさんの前にわかりやすくなってきたのだと思います。

 この新しい期待にこたえて、日本共産党がどうしても勝たなければならないという思いを強めています。そのためにも特に、わが地域においては、民主党に続いて、橋下・維新の会をどうしても打ち破り、政党間の力関係を変える必要があります。

 これまで橋下市長のもと、数々の市民サービスの切り捨て、大阪市職員への思想調査に象徴される独裁ぶりに対して、市民のみなさんと力を合わせて闘ってきました。それらの闘いが維新を追い詰め、先の都議選での、わが党の躍進につながっています。

 これまでのたたかいを確信にして、正々堂々と自民党と対決し、抜本的対案をしめし、維新に打ち勝つ選挙戦に。力いっぱい頑張ります。みなさんどうか力をお貸し下さい。

頑張る勇気をいただきました

 昨夜の西成区での政談演説会、宣伝カーでの呼び込みを聞いて、60歳の男性が参加。男性は、原発問題に関心があり、共産党の演説会は初めてとのこと。市民いじめの橋下・大阪市政の実態に驚きと怒りがわいたそう。また、コータロー候補の「原発マネー」や自然エネルギーに転換できるという提案に、問題解決の筋道が見えてスッキリしたとのこと。「共産党はブレない市民目線。今日は、目からウロコの真実が聴けて良かった」との感想が寄せられました。

 また日立で原発に携わって働いていたという男性も、初参加。この男性は公示日の街頭演説で原発問題で足を止めて聞いてくださった方。演説を聞いて、自民党が巨大公共事業と引き換えに、ゼネコン業界に献金請求書を送りつけていた話に、「利権政治のしくみがわかった」「共産党は清潔でいい」とお褒めの言葉をいただきました。頑張る勇気をいだたきました。ご参加ありがとうございました。もっと多くの方に共産党の存在を知っていただきたいです。

西成政談

 

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山下よしき参院比例候補の街頭演説にお越しください

明日、山下よしき参院候補がみなさんにお訴えさせていただきます。

山下よしき写真

 

①日時 7月7日(日) 午前11時半~12時まで

 場所 西成区 天下茶屋駅スーパーカナート前 

 弁士 山下よしき参院比例候補

     尾上やすお市会議員

 

②日時 7月7日(日) 午後3時~30分

 場所 大正区 大正区区役所 噴水広場前

 弁士 山下よしき参院比例候補

     こはら孝志市会議員

 

 

 

 

政談演説会にぜひお越し下さい

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明日、7月6日(土)、西成区民ホールにて日本共産党政談演説会を行います。

時間は午後6時半~8時まで

弁士は、今度の選挙で大阪中をかけめぐっている、選挙区候補のたつみコータローです。

地元でお世話になっています、尾上康雄市会議員、わたなべ結大阪3区国政対策委員長も、また、清水ただし大阪府委員会副委員長も訴えさせていただきます。

みなさんぜひ、お越し下さい。

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安倍政権の暴走をストップ!国民の暮らし守る政治へ

 いよいよ参議院が始まりました。
どの党が国民の暮らしと安心・安全を守ることができるか、きびしく問われます。

 自民党は参院選挙にあたっての公約でも、新たに「法人税の大胆な引き下げ」や、原発再稼働に地元自治体の同意を取り付けるための「最大限の努力」を打ち出しました。しかも自民党は、「『ねじれ』を解消してこそ『政治の安定』が実現」と、3分の2以上の議席を占める衆院に続き参院でも与党の多数を獲得し、思いのままの政治を実行しようとしています。

これに対し、民主党は安倍政権への対決軸を持たず、日本維新の会やみんなの党も、規制緩和や改憲で安倍政権を応援しています。

 志位

 

 

 

 

 

 

 

 

 日本共産党は「アベノミクス」や原発の再稼働、改憲策動など、どの問題でも安倍政権にきびしく対決してきました。

そして「対決者の党」であるとともに、どの問題でも抜本的な対案を示す「建設者の党」です。

国民の暮らしを脅かす「アベノミクス」では不況の打開はできませんが、国民の所得を増やし景気を回復する日本共産党の提案を実行すれば、暮らしも経済もよくなります。 

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参院選挙は国民の暮らしと日本の政治にとって重要な機会です。

日本共産党を伸ばせば、日本の政治は必ず変えることができます。みなさんどうかよろしくお願いします。

国民の声がまっすぐ届く政治の実現へ力を合わせましょう。

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