活動日記

どしゃ降りの中「橋下市長やめてんか」の声をひびかせて-住之江区民集会

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 6月15日(土)夕方4時半、どしゃ降りの中、住之江区加賀屋公園に約60名の区民が集まり「橋下市長やめてんか」集会・デモが行われました。
 主催者は大阪市をよくする会・住之江連絡会。6月1日の大正区、6月7日の西成区、6月8日の住吉区に続いて、第4弾。橋下市長の暴言の撤回、謝罪、市長辞職をもとめての集会です。

 集会では住之江区民の「怒り」の声が爆発しました。「慰安婦問題は国際問題。橋下市長はすぐに辞任は当然だ!」「赤バス廃止、地下鉄民営化許せない!」「振興町会の補助金を減らしてみんな怒ってる」「南港ポートタウンのごみ管路輸送廃止は一方的」「橋下市長の票より市民病院廃止反対の署名の数の方が多い」と次々に声があがり、暴言問題にとどまらない、これまでの市民いじめの橋下市政の実態が浮き彫りになりました。

 集会後は「橋下市長は今すぐ市長を(やめてんか~)」、「敬老パス・赤バス廃止(やめてんか~)」、「女性蔑視、人権無視の発言(やめてんか~)」、「オスプレイの訓練受け入れ(やめてんか~)」、「町会・地域活動費予算の削減(やめてんか~)」、「住吉市民病院の廃止(やめてんか~)」のコールでデモ行進を行いました。沿道からは「ガンバって!」とガッツポーズをとる女性、商店から手を振る方などの姿がありました。ご町内のみなさんご協力ありがとうございました。

 

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