活動日記

【なんばに志位委員長がきます‼】

 

【なんばに志位委員長がきます‼】

12月19日、なんば高島屋前に日本共産党・志位和夫委員長が来ます。

広がる戦争法廃止の運動、野党共闘への声が強まるなか、志位委員長が情勢と、日本共産党が提案する「戦争法廃止の国民連合政府」の展望を語ります。

 日時 12月19日(土) 午後3時

場所 なんば高島屋前

来年の参議院選挙の予定候補、わたなべ結さんと大門みきしさんもお話します。

ぜひ、お気軽にご参加ください(^^)

12月19日 志位街頭演説ビラ

大阪ダブル選挙へのご支援ありがとうございました

大阪府知事・大阪市長選挙の結果について

2015年11月23日  日本共産党大阪府常任委員会

 11月22日投開票で行われた大阪府知事、大阪市長のダブル選挙で、日本共産党が自主的に支援した栗原貴子知事候補は105万1174票(得票率33・25%)、柳本顕市長候補は40万6595票(同38・49%)を獲得し健闘しましたが、激戦を制することができませんでした。

 「『維新政治』を終わらせ、庶民のまちにふさわしい、まともな大阪の府政・市政をよみがえらせよう」という私たちの訴えを受けとめて、両候補をご支持いただいたみなさんに心から感謝を申し上げます。また、「反維新」の「オール大阪」の共同の先頭に立たれた両候補と、奮闘されたすべての政党・団体・市民のみなさんにも、心からの敬意を表します。

 今回の選挙は、5月の大阪市の「住民投票」での「大阪都ノー」の審判を受けて、これからの新しい大阪の進路が問われるものでした。大阪府・市政では、「維新政治」を終わらせ、民主主義と住民自治を取り戻すことが最優先の課題であり、ここに大阪における大義がありました。

 日本共産党は、「明るい民主大阪府政をつくる会」「大阪市をよくする会」のみなさんとともに、「論戦の力」「共同の力」「草の根の力」を発揮してたたかいぬきました。大阪市つぶし・暮らし破壊の「大阪都」構想や「何でも民営化」のゴリ押し、民主主義破壊という「異質の危険」を持つ「維新政治」に終止符を打つという府民的大義に立った、「オール大阪」の共同が大きく広がりました。栗原氏や柳本氏の「維新政治」転換の政策を示し、「『オール大阪』の共同で暮らしと経済を立て直そう」という訴えも共感を広げました。

この共同の力を広く有権者に示すうえでは、さまざまな不十分さも、公選法上の制約もありました。また、候補者決定の遅れによる問題、自主的支援への戸惑いやためらいも残されました。しかし、わが党の奮闘が「オール大阪」の勢力を励まし、信頼と共同を広げる大きな力になったことに誇りと確信を持ってすすみましょう。

 これに対して「大阪維新」側は、まともな政策論争を避けて、「自民党、民主党、共産党の野合」批判、「過去に戻すな」の訴えに終始し、橋下市長の「政界引退」で、これまでの「維新政治」への批判をそらす戦術を取り続けました。選挙結果が示した民意は、大阪の現状、暮らしの切実さを変えたいという前向きのものであり、「維新政治」がすすめてきた、暮らし破壊、民主主義と住民自治破壊の道が支持されたものではありません。

 選挙結果は、「維新政治」の継続を許すものになりましたが、府民・市民の利益と相いれない「維新政治」の矛盾の深刻化は避けられません。橋下氏の「引退」後の松井府政、吉村市政への議会内外でのたたかいはいっそう激しいものになります。

 日本共産党は、選挙戦を通じて寄せられた、府民・市民のみなさんの切実な要求に応えて、府議会・市議会でも、府民・市民運動でも役割を果たします。たたかいのなかでさらに広がった党への信頼と期待を力に、強く大きな党づくりをすすめるとともに、「維新政治」の危険性と合わせて真の大阪の改革の方向を訴えて、直面する参議院選挙での躍進に全力をつくす決意です。

1面後援会ニュース ダブル選挙・市議補選バージョン 木津川民報1402 1面後援会ニュース2面木津川民報1402 2面

 

柳本あきら市長候補 個人演説会の予定

大阪3区内の柳本市長候補の個人演説会の予定が決まりました。
◎12日木曜日、午後8時-住吉区長居小学校
◎13日金曜日、午後8時-西成区成南中学校
◎17日火曜日、午後7時半-大正区民ホール
◎17日火曜日、午後8時-住之江区清江小学校

ぜひ足をお運びください。

 

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大阪府知事選挙・大阪市長選挙で維新政治に終止符を!

 

11月8日

地元の国会議員にメッセージを送ろう!

安保法制の強行採決をおこなわないでください!
みなさんの思いを地元の国会議員へ。
大阪3区は自民党・柳本卓治参院議員、公明党・佐藤しげき衆院議員へ

戦争法案強行採決しないでメッセージカード

戦争法案強行採決しないでメッセージカード

戦争法案阻止闘争カンパ訴え

戦争法案阻止闘争カンパ訴え

戦争法案ぜったい廃案へ!みんなで力を合わせよう

会期末を迎える9月、戦争法案をめぐる闘いは、正念場を迎えています。

8月23日の大正区からスタートし、29日の西成区、9月5日住之江区、6日住吉区でおこなわれた「戦争法案 絶対止める」青年有志の会による「きづがわデモ」には、「何としても廃案にしよう」と遠方からかけつける市民の姿がありました。

住之江区では、以前に党員宅の張り紙を見て、地域デモに参加していた年配の男性が今回も参加。家の前でじっとデモを見ていた女性が、参加者に大きな拍手を送る姿が見られました。

住吉区では、集会開始同時に雨が奇跡的に止みました。 自衛隊員の息子をもつ女性は泉佐野から参加。「息子は社会貢献のために自衛隊に入った。こんなことになって可哀想で」と語り、「安倍晋三から自衛隊守れ」のコールに涙を流していました。 ネットで探し、姫路から参加された40代の男性は、「強行採決されるかもしれないから、何かできないかと」と心境を語りました。また、40代の女性は「この問題で興味ない人はいない」と集会に飛び入り参加しました。 デモでは、子どもさん先頭に飛び入りする親子。マンションのベランダから、沿道から声援を送る人々。ツイキャスでライブ中継してくれた女性など、熱い反応がありました。

参加者の広がりから、廃案への熱い思いを実感した青年たちは、「次は13日のSADL主催の集会を成功させよう」と奮起しています。

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デモ

大正集会デモ

 西成

西成集会デモ

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住之江集会デモ

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住吉集会デモ