集団的自衛権容認の撤回を! 西成区で集会&デモ

   1日、西成区で「集団的自衛権容認の閣議決定を撤回せよ!!憲法守る西成区民集会」とパレードが行われ(実行委員会主催)、120人が参加し、「憲法壊すな!」とアピールしました。

DSC01689主催者は、事前に各政党・団体にも申し入れ、当日は、ネットでデモを知った高校生や出張で大阪に来た大学教員も参加するなど、幅広い人々が集いました。

 

日本共産党からは尾上やすお大阪市議、小谷みすず府議候補、わたなべ結大阪3区国政対策委員長も参加し、元気に行進しました。

 

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たつみコータロー参院議員招き「若者・子育て世代」のつどい開催

7月26日、日本共産党木津川南地区委員会と民青同盟木津川南地区委員会はたつみコータロー日本共産党参院議員を招いて、「若者・子育て世代のつどい」を開催し参加者が会場いっぱいになりました。

これまでに集めていた若い世代の実態アンケートの一次集計結果の報告があり、その後たつみ議員が話しました。

たつみつどい

たつみ議員は、昨年の参院選で日本共産党が躍進し、国会での質問回数が増えたことを挙げ、国会の様相が変わったことを紹介。集団的自衛権行使容認の閣議決定の問題では、憲法9条のおかげで日本の評価が高いのに、それをすべて台無しにするものだと指摘し、9条を生かし外交努力で平和を築くことが大切だと話しました。

 そして、会場からの「集団的自衛権行使容認で日本はどうなっていくのか?」や「消費税の使い道や消費税に頼らない道は?」といった質問にたつみ議員は丁寧に答えていました。

 集いに向け、若者実態アンケートを集めながら、宣伝やお誘いをし、当日は宣伝で知り合った青年を含む3人が民青同盟に加盟し、1人が共産党に入党しました。入党した男性はたつみ議員の話を聞いて、「参院選での躍進で政治が変わってきていること、国会で発揮されている共産党の役割がよく分かった」と話していました。

 

大阪市の「思想調査」は「不当労働行為」確定 府委員会が声明を発表しました

橋下徹大阪市長のもと、大阪市職員に対し行われた「思想調査」アンケート。中央労働委員会はこのアンケートに関し、不当労働行為にあたるとしました。その判断が確定したことを受け、日本共産党大阪府委員会が声明を発表しました。以下紹介します。

 

「思想調査」アンケートは不当労働行為と確定。大阪市は中労委の命令に従い、労働組合攻撃をやめ、正常な労使関係を構築するよう求める

2014年7月25日 日本共産党大阪府委員会

7月25日大阪市議会は、中央労働委員会が大阪市の「思想調査」アンケートについて、不当労働行為に当たるとした大阪府労働委員会の決定を支持し、市側の再審査の申し立てを棄却した命令を不服として、その取り消しを求めて国を提訴する議案を、維新の会以外の反対で否決しました。このことで「思想調査」アンケートは不当労働行為として確定し、職員労働組合に再発防止を誓う文書を手渡すなどを命じた中労委の判断が確定しました。

日本共産党は、このアンケートは、憲法で保障された思想・良心の自由を踏みにじる憲法違反の「思想調査」であり、そのアンケートの中止・撤回を求めて多くの市民団体、労働組合とともにたたかってきました。今回の提訴議案否決は、こうした府民、市民のたたかいの勝利です。

橋下徹大阪市長は、就任当初から、労働組合を敵視し、その弱体化を狙い、組合事務所の締め出しをはじめとした組合攻撃を行ってきました。今回の「思想調査」アンケートは、組合加入の有無のみならず、市職員が政治家の街頭演説に、いつ、どこで、だれに誘われたか、市職員に働きかけた市民の氏名まで書かせるなどの内容で、市民にも矛先を向けた憲法違反の「思想調査」そのものです。

大阪市は「第3者チームが行ったものであり業務命令で行ったものでない」と不服申し立てをしましたが、中労委命令では、橋下市長の業務命令にもとづき実施したものと認定し、組合活動に対する干渉行為で、「組合員に動揺を与え、活動を委縮させることで、団結を弱体化させる不当なもの」と断じる、当然の命令です。この命令に従わず、不服として提訴する議案を市議会に提出すること自身、まともな労使関係を維持する意思もなく、市職員の思想・信条の自由を侵害することも「違法」とも思わない橋下大阪市長の「独裁」的手法と言わなければなりません。

今回、中労委決定を受けて、維新の会以外の各政党が提訴議案を否決したことは、まともな労使関係を構築させ、労働環境を整える上でも当然の判断です。橋下大阪市長はこの否決を受け、この中労委命令をただちに履行し、職員への謝罪はもとより、市民の前で非を認め、憲法違反の行為を繰り返さないことを明瞭にし、労働組合に対する敵視と不当労働行為をやめるよう強く求めます。

以 上

若い世代の実態アンケートにご協力ください

日本共産党・民青木津川南地区委員会は、今「若い世代の実態アンケート」と学生向けの「学費・アルバイト実態調査アンケート」に取り組んでいます。大阪市と大阪府、政府・国会議員に届け、若者の生活実態や働く実態の改善を求め働きかけます。

 

仕事や働き方、職場の困っていることや「おかしい」と感じること、ブラック企業・ブラックバイトのこと、また学費や子育てのこと、政治・社会についてなど、若い世代のみなさんの実態や思いをお聞きしています。

 

このアンケートをもとに、26日(土)午後6時半から西成区民センターで行われる「若者・子育て世代のつどい」で、日本共産党参議院議員たつみコータローさんに質問し、答えてもらいます。

 

ぜひ、若い世代・学生のみなさんはアンケートにご協力ください。

 

アンケートはインターネットでもご協力いただけます。

 

「若い世代の実態アンケート」

https://docs.google.com/forms/d/18Ja2fodls-FwmQOQ30ONfTldrynyQRVDqEZTI0awRBE/viewform

 

 

「学費・アルバイト実態調査アンケート」(学生用)

https://docs.google.com/forms/d/1EX95Xr9ktUs_N-wH0c8-TeYPkS63qEFlFOXuRoAe_Vc/viewform

 

 

7・26 若者・子育て世代のつどい開催します! たつみコータロー日本共産党参院議員に聞いてみよう!

日本共産党木津川南地区委員会と民青同盟木津川南地区委員会は、若者・子育て世代に向けて、日本共産党のたつみコータロー参議院議員を招いて集いを開催します。「働き方のこと、暮らしのこと、平和のことなんでも聞いてみよう!」

 

「働きすぎて体をこわした」「消費税増税で負担が増え、生活が大変」「日本が戦争に関わりそうで怖い」など、働き方、暮らしのこと、平和のことなどで気になることはありませんか?つどいでは、みなさんからの思いや願いを取り上げ、問題解決の道を一緒に考えます。

保育もありますのでお子さん連れで、ぜひご参加ください!

 

とき:7月26日(土) 午後6時30分開始

場所:西成区民センター会議室2-1(南海本線・高野線天下茶屋駅または地下鉄岸里駅下車)大阪市西成区岸里1丁目1-50

 

連絡先:06-6672-6261 メール:kizugawa@amber.plala.or.jp

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明日・創立92周年記念講演会 ぜひご参加ください!

日本共産党は明日7月15日、創立92周年を迎えます。
その記念講演会が明日の午後6時から開催されます。

志位和夫委員長が「『亡国の政治』と決別し、未来に責任を負う新しい政治を」と題し話します。
 「戦争か平和か 日本の進路はどこにあるのか!?」。集団的自衛権、消費税10%、原発再稼働…国を滅ぼす政治に、未来はありません。日本共産党の責任ある対案をお聞きください。

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また、報道カメラマンの石川文洋さん、聖護院門跡門主・宮城泰年さん、漫画家の高口里純さんがビデオメッセージを寄せていただきます。

木津川南地区委員会や、住吉区委員会、住之江区委員会、梅南集会所、大正区民センター会議室で、大阪府全体として、大阪市中之島公会堂で視聴会をします。

◎お問い合わせは 06-6672-6261(日本共産党木津川南地区委員会)まで

インターネット中継もあります。こちら→http://www.ustream.tv/channel/jcpmovie-live/
ニコニコ生放送もあります。

ぜひご覧ください。

 

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