今度は来年参院選の大阪選挙区でお世話になります。わたなべ結です

 みなさん、寒い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。昨年の総選挙でお世話になりました日本共産党衆院大阪3区選対本部長の能勢みどりです。

 この度、日本共産党大阪府委員会は、来年2016年7月に予定されている参議院選挙の大阪選挙区に、わたなべ結さんを擁立することを発表しました(下記の写真は2月5日の記者発表の様子です)。

 わたなべ結さんは、2013年に国会へ送っていただいた、たつみコータロー参院議員に続く大阪選挙区の2議席目をねらいます。

  これまで2012年12月、2014年12月と2度に渡り、衆院大阪3区の候補として住吉、住之江、西成、大正区地域の皆様にお世話になってまいりました。ご支援いただいたこと本当に感謝しています。

「今度こそこの大阪3区から国会へ」と奮闘してまいりましたが、期限の決まっている参議院選挙で総選挙に続く躍進を勝ち取り、一日も早く「国民の声で動く政治」の実現にむけて奮闘することが、みなさんの期待に応えることになると考えております。

今、安倍首相と橋下市長がタッグを組んで「大阪都」構想をてこに憲法改定を推し進めようとするもとで、日本の政治は戦後最大の岐路を迎えています。

日本共産党は「戦争をする国づくり」を許さず、国民のみなさんと共同を広げる決意です。引き続き、わたなべ結参院大阪選挙区候補、日本共産党へのあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

                               日本共産党衆院大阪3区選対本部長 能勢みどり

 

4人で (2)

 いつも応援をしていただいているみなさんに改めてわたなべ結からご報告させていただきます。
2月5日午後、府庁にて記者会見を開かせていただき、来年2016年夏に行われる参院選の大阪選挙区から挑戦することを決意したと報告させていただきました。

私は、「もう二度と戦争をしない平和な日本であってほしい」と願い日本共産党に入党し、学生時代に「超氷河期」と言われた就職難を経験し、社会にでてから派遣やバイトなどの非正規雇用で働き、使い捨て労働の実態、低賃金の実態などを目にしてきたことから日本共産党で働くことを決め、誰もが人間らしく働ける社会に、若い人が未来に希望をもって生きられる社会にしたいと、働くみなさんやこれから社会にでようというみなさんの声・願いを聞き、毎年、大阪府や国に届け、改善を求めてきました。

そうした活動を原点に、これまでの活動の中で様々な問題に触れ、国民の声が届き、一人ひとりが本当に大事にされるあったかい政治にしたいと活動してきました。

その決意の一つの表れが2012年総選挙で大阪3区小選挙区候補としての立候補であり、2014年12月の総選挙で2度目の挑戦をさせていただき、多くの地元のみなさんに支えられ、激励もたくさんいただきました。みなさんの温かいエールには心から感謝を申し上げます。

来年夏の参院選で改選となる大阪選挙区を現在占めているのは自民、公明、民主です。先日はこの参院選後に憲法改正の発議が狙われていることも報道がされたところです。またライフワークとして活動してきた安定した雇用を生み出すことは、もはや若い世代だけの問題ではなく、景気立て直しのためにも不可欠の課題となっています。

こうした状況のもと、大企業の溜め込み金を活用した賃上げでアベノミクスや他党とは違う景気立て直しの別の道を示し、憲法を守りぬくと言っている政党、日本共産党の議席を来年の参院選でこの大阪からなんとしても生み出さなければいけないと感じています。

これまで大阪3区のみなさんが託していただいた願いにこたえるためにも、そして大阪のみなさんの願いを国政に届け政治を動かすためにも、参議院に身をうつし、引き続き頑張ろうと決意した次第です。

私は大阪3区の地域で活動し、多くのみなさんに育てていただき、鍛えていただきました。だからこそ、この度、新たな挑戦を決意するにも至りました。地元のみなさんには、重ねて感謝を申し上げます。みなさんが寄せていただいた期待に応えるためにも引き続き全力で頑張ります。これからも変わらぬ叱咤激励をどうぞよろしくお願いいたします。

                                     参議院大阪選挙区予定候補 わたなべ結

参院選立候補の記者会見

2月8日こはら孝志・小谷みすず事務所開きを行いました。

日本共産党大正区委員会は、2月8日こはら孝志・小谷みすず事務所開きを行いました。事務所開きでは、小谷み­すず前大阪府議、こはら孝志大阪市会議員が決意表明を行いました。また、わたなべ結大阪府政策委員、宮原大阪府議、尾­上大阪市議、きづかわ共同法律事務所の青木弁護士、矢達後援会会長が訴えを行いました。ぜひ、訴えをご覧下さい。

西成区・大正区でお世話になる小谷みすず前大阪府議の決意表明です。

大正区でお世話になる、こはら孝志大阪市議の決意表明です。

わたなべ結大阪府政策委員の訴えです。

高槻市・島本町でお世話になる、宮原たけし大阪府議の訴えです。

西成区でお世話になる、尾上やすお大阪市議の訴えです。

改めまして、今年もよろしくお願いします―新春のつどいのごあいさつ

今年もまもなく20日が過ぎようとしています。 改めまして、今年もよろしくお願いいたします。 日本共産党木津川地区委員会の中では、住吉区・西成区・大正区で新春のつどいを18日に開催しました。 4月のいっせい地方選挙でお世話になる議員や予定候補のごあいさつを紹介します。

 

○府議会

住吉区でお世話になる 若井ひでこ府政対策委員長

 

 

西成区・大正区でお世話になる前大阪府議会議員 小谷みすず 

 

○市会

住吉区でお世話になる大阪市会議員 井上ひろし 

 

西成区でお世話になる大阪市会議員 尾上やすお

 

 

大正区でお世話になる大阪市会議員 こはら孝志

住吉市民病院を充実させる市民の会が声明を発表しました

このままでは、小児・救急医療が崩壊―橋下市長の約束破りは許せません

住吉市民病院は公立病院として継続・現地で建て替えを

                        ―市民のみなさんに呼びかけます

                    2015年1月14日

住吉市民病院を充実させる住之江区市民の会 会長 井川登志夫

〃       西成区市民の会 会長 佐伯敏子

                       住吉区社会保障推進協議会事務局長 田中 勝

                        大阪府保険医協会理事長 高本英司

 

 橋下市長は1月8日、住吉市民病院を2015年度末に廃止したあとに誘致する民間病院について、「公募」を断念し、誘致に応じる医療法人を「市が個別に探す」方針に転換する考えを示しました。これは、昨年12月におこなわれた2度目の「公募」をめぐり、医師などの専門家でつくる選定委員会が、応募した医療法人に対し、現行の市民病院の医療レベルを保てないとして「不適格」と判断したためです。

 大阪市が2度にわたって民間病院を「公募」したにもかかわらず誘致できなかったのは、民間病院が、大阪市議会で住吉市民病院廃止条例とセットで可決された「住吉市民病院の機能存続と南部医療圏の不足する小児・周産期医療の充実を定めた附帯決議」(2013年3月)の基準をみたすことができなかったからです。

 

小児・救急医療が崩壊!-市長の約束破り許せません

 橋下市長は「選定委員会の判断は尊重しなければならない」としつつも、「以前のような公立病院として同じ機能をもたせるのではなく、母子医療センターをつくることと合わせて医療レベルアップを図れればいい」などと発言しています。これは市民との約束である「附帯決議」をまったく無視するもので、市民に対する裏切りであり、許すことはできません。市民の願いは「赤ちゃんを安心して出産したい」「小児救急を受け入れ入院できる病院を」です。このままでは、医療水準でも病院の継続性でも大幅に後退し、小児・救急医療が崩壊することは明白です。

 

公立病院として、現地で継続・建て替えを―市民のみなさんに呼びかけます

 私たちはもともと、採算がとりにくい小児・周産期医療は、公立病院でこそ安定的かつ継続的に提供できると考えており、「附帯決議」の約束を守るならば、住吉市民病院を継続・公立病院として現地で建て替えるしかないと考えます。

 私たちは、「住吉市民病院は継続・現地で建て替える」の一点での共同をすべての団体・個人・政党によびかけます。市民のみなさん、地域の財産である住吉市民病院がになってきた小児・周産期医療を守るため、引き続き力をあわせましょう。

「大阪都」構想 事態急変 公明が協力に転換

しんぶん赤旗日刊紙12月28日付より

「大阪都」構想 事態急変

公明が協力に転換

同党内からも反発の声

 橋下徹大阪市長が率いる大阪維新の会(維新の党大阪府総支部)が固執する「大阪都」構想をめぐり事態が急変しています。10月に府市両議会で否決された協定書議案の採決でも反対した公明党が25日夜、維新幹部と非公式に会談。公明党府本部の小笹正博幹事長は26日、記者団に「(『都』構想の是非を問う)住民投票まで行こうということについては了解して進めていこう」という方針に転換したことを認めました。
 会談の当事者の一人でもある大阪維新幹事長の松井一郎府知事は同日、「都」構想の制度設計を議論する府市法定協議会を年末の30日に再開することを表明しました。
 維新側は否決された協定書を微修正した協定書を1月にも完成させ、議案として2月の府市両議会に提出。公明党の賛成を得て可決し、「都」構想の住民投票を来春に実施しようともくろんでいるとみられます。
 「都」構想は大阪市を廃止して特別区に分割し、住民サービスと自治の低下をまねくものです。
 小笹氏は「これまで通り問題のある協定書には賛成しかねるということは変わらない」と釈明していますが、「都」構想の住民投票は維新以外の会派が過半数を占める両議会で公明党が協定書議案に賛成しなければ実施されません。方針転換には協定書を批判してきた同党の府議や市議からも反発の声が上がっています。微修正でごまかす事実上の丸のみなら、これまでの批判はそのまま同党に跳ね返ることになります。
 公明党は2012年の衆院選で当時の日本維新の会と協力。「都」構想への協力と引き換えに、維新は公明党の候補者がいる大阪・兵庫の6選挙区で対抗馬の擁立を見送りました。しかし、その後、公明党は、「都」構想のずさんな制度設計や強引な議論の進め方への批判を強め、両党は対立。「公明党に人生最大の裏切りを受けた」とする橋下氏は、今年の衆院選で自ら公明党前職の選挙区への出馬をにじませましたが維新の党は結局、6選挙区すべてで擁立を見送りました。
 小笹氏は今回の公明党の方針転換について「衆院選の結果をみても大阪では維新が比例第1党という一定の民意があるという事実を踏まえた」と説明。他会派からは「維新と密約があったといわれても仕方がない」との声も上がっています。(藤原直)

21議席 議案提案権獲得 ご支援ありがとうございます

結果報告後援会ニュース (1)

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