活動日記

【月刊wakamono10月号】

今日、地域の若者向け情報誌・月刊wakamono10月号を無事に発送することができました。
締め切りぎりぎりの綱渡り、、、というのは、毎度のことですがホッとしております。

今月号の特集は、「沖縄県・東村高江のヘリパッド問題のいま」。
いま、起こっている現実、やはりちゃんと伝えねば、という思いで、この特集記事の内容を選びました。
書いていると、字数がふくらみ、今月号では戦争体験の連載企画をお休みさせていただくことにしました。来月号から再開します。

4面は、「つきおの科学の目で行こう~障害者施設殺傷事件に思う(その弐)~」。地域の紹介企画は住之江区。食欲の秋ということで、ちょっとがっつり系のお店特集です。

月刊wakamonoは住吉区、住之江区、西成区、大正区の地域で月一回発行している無料の情報誌です。
この地域で購読希望の方は、日本共産党木津川南地区委員会までお問い合わせください。
メール:kizugawa@amber.plala.or.jp

明日は、来月以降の月刊wakamonoの取材で、戦争体験のお話を聞きに。
連日の国会での、安倍首相や閣僚たちの、あまりに現実を見ない、いい加減な答弁を目の当たりにすると、この実際の戦争体験のお話を聞けることが、いかに貴重で大切なことか。

少しでも多くのみなさんに、このお話を伝えられるように、来月号の月刊wakamonoに向けて動き始めます。
1面 最終

あだち雅之さんからの挨拶

この度、衆院大阪3区の予定候補をあだち雅之さんからわたなべ結さんへ交代することになりました。交代するにあたってのあだちさんからの挨拶です。

わたなべ結衆院大阪3区予定候補の決意表明

10月4日に行われた党と後援会の決起集会でのわたなべ結さんの決意表明です。

【大阪3区衆院予定候補者交代について あだち雅之】

【大阪3区衆院予定候補者交代について あだち雅之】

このたび、大阪3区の衆議院予定候補を、あだち雅之から、わたなべ結さんと交代することになりました。

経過としては、参議院選挙の結果と総選挙での野党共闘がいっそう強く求められている中、野党と市民の共同、反維新の一点共同をさらに発展させるにもっともふさわしい候補者を、と議論を重ねた結果、わたなべ結さんがベストだとの結論に至りました。

 私自身の気持ちとしては、今回の候補者交代という決断には、今年3月に要請を受け、大阪3区の小選挙区候補者になることを決意するに至った時と同じ想いがあります。
それは、「社会をよくしたい」「政治を変えていきたい」ということであります。

 僕は、大学の時に就職難を経験し、そのあと、日雇い派遣という、本当に人をモノのように扱い切り捨てる働き方を経験してきました。
そのときに、日本共産党に出会い、そして、わたなべ結さんをはじめ、今多くの仲間と出会い、社会や政治の矛盾、それを解決してく展望を学んできました。
街頭で働く若者の実態アンケートに取り組み、署名を集め、国会要請に参加した。仲間とともに取り組んだ、そういった活動が、「政治を変えていきたい」という思いを強く大きくしてきました。

 西成民主商工会で働き、業者運動のなかで、消費税をはじめとした、今の不公平な税制度や不十分な中小業者政策や社会保障の実態を見て、「政治を変えていきたい」という思いを固めて来ました。
その想いが小選挙区の候補者を引き受ける決意と、そして今回、候補者をわたなべ結さんと交代するという決断を支えています。

いま、安倍政権の政治にストップをかけ、政治を変えていくためには、今の野党共闘の流れをさらに前に進め、多くの人を結集していける候補者が必要です。それが、安達である必要はなく、最善の候補者を擁立することが何より大切です。
先の参議院選挙で野党共闘の架け橋となり大きな役割を果たし奮闘してこられた、わたなべ結さんを、大阪3区から国会へ送り出すことが、政治を変えていくためにも、多くのみなさんの思いに応えるためにも最良の選択であると思いから、候補者を交代するという決断に至りました。

 私自身の今後についてですが、私自身が3月に地区委員会から要請を受けて決断したことは、決して小選挙区の候補者になる、ということだけではないと思っています。日本共産党の党員として、一人ひとりを大切にする社会、安心して働いて、商売ができて、暮らしていける社会をつくるために力を尽くしていく、そういう生き方を選んだと思っています。
 
 まだまだ未熟なところが多々あります。
 しかし、そういった未熟な部分も含めて、自分と向き合いながら、目指すところにしっかりと目を向けながら、新しい任務で全力を尽くしていきたいと思います。

候補者になるにあたって、ご迷惑をおかけしたみなさん、ご尽力をいただいたみなさんと候補者活動をしている間、ご支援いただいたみなさんには、こういう次第となり、たいへん心苦しく思っております。しかし、安倍政権の政治にストップをかけ、政治をより良い方向に変えていくために、ご理解いただければ、幸いと存じます。

短い間でしたが、本当にありがとうございました。

応援していただいた多くのみなさんの思いに応えるためにも、大阪3区から、わたなべ結さんを国会へ送り出すために全力を尽くしていきます。

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【新たな挑戦】

【新たな挑戦】
 来る衆議院選挙に大阪3区(大阪市住吉区、住之江区、西成区、大正区)から挑戦する決意を昨日発表させていただきました。
 
 大阪3区は、私が生まれ育ち、地域のみなさんと様々な活動をしてきた地域です。これまで2012年、2014年と挑戦をさせていただき、大きなご支援をいただきました。しかし、これまでと同じ気持ちで再挑戦を決意したわけではありません。
 私が決意した思いは先の参院選の経験の中にあります。
 大阪選挙区で次点に終わったとはいえ、大阪府下で45万4502人の方々が自民党でもない、公明党でもない、そして維新でもない、「日本共産党のわたなべ結」に託してくださったということです。「自民、公明、維新の改憲勢力に議席を独占させるわけにはいかない」と訴え、安倍政権とも維新とも正面からたたかってきたものとして、この45万4502人のみなさんの思いに引き続き応えていく必要があると思いました。
 そして、参議院選挙の中でも出会ってきた数々の切実な願いにこたえたいと思ったからです。「私たちの暮らしに目を向けてほしい」。この声に耳を傾け、その声を国会で本気で代弁する政治家が一人でも多く必要だとの思いを強くしています。
 
 そして何よりも、参議院選挙の中でこの大阪でも広がった歴史的な野党共闘、市民との共同を候補者として最前線で経験をさせてもらったことです。この経験したことのない共同の広がりが、参議院選挙を機に大きな一歩を踏み出したもとで、次に行われる国政選挙が総選挙です。政権構想も含めた本格的な野党共闘を実現し、市民のみなさんと一緒に安倍政権をたおし、新しい政府をつくる。参議院選挙で共同の最前線に立たせてもらった者として、この挑戦の先頭に立つ役割があると考えました。
 
 すでに候補者として発表されていた安達雅之さんは、ご自身が候補者を決意された政治を変えたい思いと同じ思いでこの度のバトンタッチを決意したと語ってくれました。政治を変えようとともに頑張ってきた仲間として、その大きな立場に立った決意に敬意を表し、勝利で応えたいと思います。
  
 小選挙区で勝利を勝ち取ることはもちろん容易ではありませんが、もともと私が30歳で国政選挙になった時の合言葉は、「2010年代に小選挙区でも勝てる党になろう」でした。その時に何度でも挑戦する決意で候補者になりました。その初心も胸に前に進みたいと思います。
 みなさんの温かいご支援をよろしくお願い致します。

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【衆議院大阪3区小選挙区予定候補の交代について】

【衆議院大阪3区小選挙区予定候補の交代について】
10月4日(火)、日本共産党大阪府委員会は記者会見を開き、次期衆議院選挙の大阪3区の候補者として、わたなべ結(ゆい)さん(35)=新=を擁立することを発表しました。

7月の衆参ダブル選挙に備え、擁立していた安達雅之さんと交代となります。

経過としては、参議院選挙の結果も踏まえて野党共闘の流れをさらに大きくし、大阪でも野党統一候補の実現をめざし、それにふさわしい候補者を擁立しようと、日本共産党木津川南地区委員会でも議論をした結果であります。

わたなべ結さんは、2012年、2014年と2度、大阪3区から衆議院選挙に挑戦し、2014年の選挙では42.8%の得票率を獲得しています。

記者会見で、わたなべさんは、小選挙区で野党共闘を実現するかどうかが衆院選の焦点だと力を込めて語り、「大阪3区から野党共闘を実らせ、野党の議席を勝ち取っていく。その思いで決意しました」と述べました。

交代となる安達雅之さんは、日本共産党木津川南地区委員会の常任委員として、新しい任務に就くことになります。

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