活動日記

【大阪3区衆院予定候補者交代について あだち雅之】

【大阪3区衆院予定候補者交代について あだち雅之】

このたび、大阪3区の衆議院予定候補を、あだち雅之から、わたなべ結さんと交代することになりました。

経過としては、参議院選挙の結果と総選挙での野党共闘がいっそう強く求められている中、野党と市民の共同、反維新の一点共同をさらに発展させるにもっともふさわしい候補者を、と議論を重ねた結果、わたなべ結さんがベストだとの結論に至りました。

 私自身の気持ちとしては、今回の候補者交代という決断には、今年3月に要請を受け、大阪3区の小選挙区候補者になることを決意するに至った時と同じ想いがあります。
それは、「社会をよくしたい」「政治を変えていきたい」ということであります。

 僕は、大学の時に就職難を経験し、そのあと、日雇い派遣という、本当に人をモノのように扱い切り捨てる働き方を経験してきました。
そのときに、日本共産党に出会い、そして、わたなべ結さんをはじめ、今多くの仲間と出会い、社会や政治の矛盾、それを解決してく展望を学んできました。
街頭で働く若者の実態アンケートに取り組み、署名を集め、国会要請に参加した。仲間とともに取り組んだ、そういった活動が、「政治を変えていきたい」という思いを強く大きくしてきました。

 西成民主商工会で働き、業者運動のなかで、消費税をはじめとした、今の不公平な税制度や不十分な中小業者政策や社会保障の実態を見て、「政治を変えていきたい」という思いを固めて来ました。
その想いが小選挙区の候補者を引き受ける決意と、そして今回、候補者をわたなべ結さんと交代するという決断を支えています。

いま、安倍政権の政治にストップをかけ、政治を変えていくためには、今の野党共闘の流れをさらに前に進め、多くの人を結集していける候補者が必要です。それが、安達である必要はなく、最善の候補者を擁立することが何より大切です。
先の参議院選挙で野党共闘の架け橋となり大きな役割を果たし奮闘してこられた、わたなべ結さんを、大阪3区から国会へ送り出すことが、政治を変えていくためにも、多くのみなさんの思いに応えるためにも最良の選択であると思いから、候補者を交代するという決断に至りました。

 私自身の今後についてですが、私自身が3月に地区委員会から要請を受けて決断したことは、決して小選挙区の候補者になる、ということだけではないと思っています。日本共産党の党員として、一人ひとりを大切にする社会、安心して働いて、商売ができて、暮らしていける社会をつくるために力を尽くしていく、そういう生き方を選んだと思っています。
 
 まだまだ未熟なところが多々あります。
 しかし、そういった未熟な部分も含めて、自分と向き合いながら、目指すところにしっかりと目を向けながら、新しい任務で全力を尽くしていきたいと思います。

候補者になるにあたって、ご迷惑をおかけしたみなさん、ご尽力をいただいたみなさんと候補者活動をしている間、ご支援いただいたみなさんには、こういう次第となり、たいへん心苦しく思っております。しかし、安倍政権の政治にストップをかけ、政治をより良い方向に変えていくために、ご理解いただければ、幸いと存じます。

短い間でしたが、本当にありがとうございました。

応援していただいた多くのみなさんの思いに応えるためにも、大阪3区から、わたなべ結さんを国会へ送り出すために全力を尽くしていきます。

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